カテゴリー別アーカイブ: 歴史

函館食いだおれ

こんにちは。
弊社の休み(連休)を利用して、「は~るばる北へ函館~♪」に行って来ました。
函館と言えば、五稜郭と夜景。あとは、ひたすら食べる。
ということで、今回は、食ログします。

一日目
☆コルツ
北海道函館市本町4-10
電話:0138-55-5000
地元の人に愛されているイタリアンでランチ
サラダ、パン、パスタ、口直しのメレンゲ、本日のデザート、ドリンク
私が選んだのは、本マグロとツナとケッパーのトマトソースパスタです。
ドリンクはハーブティーを注文。いろいろな中から匂いをかいで選べます。
DIGITAL CAMERA
DIGITAL CAMERA
☆シュウェットカカオ
函館市梁川町27-16
電話:0138-33-5766
ボンボンショコラの店
お酒はチョコレートに練りこまれ、一粒ずつ手作りされてます。
勿体なくて食べれません(^_^;)
DIGITAL CAMERA
☆アンジェリック・ヴォヤージュ
函館市弥生町3-11
電話:0138-76-7150
小さな洋菓子屋さんに、人が溢れています。
有精卵や完全放牧の牛から採れる牛乳など、素材にこだわっています。
私は、賞味期限が30分というクレープを注文。
普通のクレープの3倍はあるな。ウマっ!
ぴったんこカンカンの石ちゃんのサインもありました。
DIGITAL CAMERA
DIGITAL CAMERA
☆うにむらかみ
函館市大手町22-1
電話:0138-26-8821
ミョウバンを使わない 無添加うにの店。
無類のうに好きとしては、行かない訳には参りません。
うにの天ぷら、うにとホタテのバター醤油焼き、うに入り出し巻たまご、うに丼。
満足すぎます!
KIMG0660
KIMG0661
二日目
☆ラビスタ函館ベイ
北海道函館市豊川町12-6
電話:0138-23-6111
森公美子さんがテレビで「朝食がめちゃくちゃ美味しい」と言っていたので、どんなものかと行って来ました。
カジュアルなホテルなのに、新鮮さ、味、量、どれも抜群!
KIMG0667
KIMG0670
☆大沼流山牧場 Lunch on Ranch
亀田郡七飯町東大沼294-1
電話:0138-67-3777
道産小麦を使った石窯ピッツァ
シンプルにマルゲリータを注文。
少し色づいた紅葉の先に、駒ケ岳を一望できます。
DIGITAL CAMERA
☆グルメ回転寿司 函太郎 宇賀浦本店
函館市宇賀浦町14-4
電話:0138-32-4455
何人もの地元の人が口を揃えて「美味しい」と教えてくれた回転寿司屋さん。
もはや、回転寿司のレベルではありませんでした。
しかも、バラエティー豊富。函館ならではのお魚さんたちが回ってます。
函館に行った際には、騙されたと思って行ってみて下さいませ。
KIMG0675
KIMG0676
さて、箱館戦争の舞台になった五稜郭ですが、武田斐三郎さんという頭の良い方が、たった一冊の本をもとに設計されたとか。
メイプル田園では、国内大手ハウスメーカー、パナホームさんの施工による物件を多数ご紹介しております。

多摩川の花火大会

こんにちは! 8/19(土)の多摩川の花火大会は生憎の豪雨と落雷で中止になってしまいましたね。
今回は、新丸子の三業地としての歴史が、この多摩川の花火大会の原点であったということに触れてみたいと思います。
71096432
そもそも新丸子が三業地として栄えたきっかけは、三河出身の大竹静忠という実業家が、大正13年「丸子園」(現:中原区上丸子八幡町)という料亭を開業したことにある。
この「丸子園」の敷地は約3000坪もあり、多くの人で賑わうようになった。 data01_01_023_01
次第に、「菊ノ家」「もみじ」などの料亭を初め、飲食店や待合が増え、第二次世界大戦直前の昭和14年ごろまでに、「新丸子三業地」として活気付いて行った。
さらに、大竹氏は出身地の三河から花火師を呼び寄せ、「丸子園」の利用者や丸子三業地を訪れる人のために多摩川で花火大会を開いた。
これが、昭和42年まで、現在の丸子橋付近で行われていた、丸子多摩川大花火大会のもとである。
data01_01_023_03
(昭和25年当時の「丸子多摩川大花火大会」ポスター)

しかし、昭和20年4月15日と5月24日の二度にわたる大空襲により、賑わっていた料亭も4~5軒を残し全焼した。
「丸子園」も戦争のため昭和16年12月19日に、日本電気株式会社(現:NEC)に買収され、大竹家は3代で幕を閉ることに…。
日本電気は、「丸子園」の母屋を独身寮、離れを家族寮として使用していたが、昭和43年ビルに建て替えられ「千草寮」となった。 その後、「千草寮」は平成19年に売却され、駐車場や高層マンションへと変わっていった…。

新丸子駅東口…。美しい芸妓さんが行き来し、華やかだった日々に思いを馳せるのも楽しいですね。

来年こそ、職人さんたちが腕を振るった大きな花火が打ち上げられますように!